2009年10月7日水曜日

WEBリニューアルしました

こちらのブログを御覧の皆様へ


ヨコハマ国際映像祭2009のWEBサイトがリニューアルしました。
http://www.ifamy.jp/

ブログについても、移行しておりますので、今後の最新情報は上記サイトから御覧ください。
まもなく会期を迎えますが、引き続きどうぞよろしくおねがいします!

2009年8月30日日曜日

先行展示&AMクルーズ



10月31日から始まる本展に先駆け、サテライト会場野毛山動物園で先行展示が始まりました。29日は先行展示を記念し、AMクルーズvol6を開催。 今回はtvkヨコハマネットTV(http://www.tvk-yokohama.tv/)にて生放送を行いました。

本番は映像祭キュレーター遠藤さんナビゲートで、この会場の出品作家の泉太郎さん、SHIMURABROS.のお二人、野村 幸弘さんによるトークショーが行われました。夜の動物園という素敵な環境の中、夏フェスっぽい会場でゆるりとスタート。






展示作品について素敵なお話が聴けました。さてその作品の全貌は??みなさん是非会場にて体感くださいね。かなりおもしろいです。


2009年8月28日金曜日

AMクルーズVol.6は生放送アリ!



いよいよ、明日開催のAMクルーズVol.6ですが、今回は初の屋外開催に加えて、
tvkヨコハマネットTV(http://www.tvk-yokohama.tv/)にて生放送を行います!
遠方でご来場頂けない方も是非、こちらで先行オープンのヨコハマ国際映像祭2009サテライト会場野毛山動物園で展示を行う3組のトークをお楽しみくださいませ。
もちろん、会場に直接来て頂いて、動物に囲まれたアート作品を鑑賞していただいた上でアーティストトークをお聞き頂くのがベストです!
皆様のご来場おまちしております!!

なお、上記サイトがつながりにくい場合には、下記アドレスでも同時配信予定ですので、合わせて御覧ください。
http://www.stickam.jp/profile/ifamy

2009年8月25日火曜日

動物園にエイゾウがやってきた!




10月31日からの本展開催にさきがけ、サテライト会場野毛山動物園が8月29日よりオープンします!
そのオープンに合わせて、AMクルーズを開催します。



ヨコハマ国際映像祭2009 プレイベントVol.6「ナイトのげやまアーティストトーク」
8月29日(土)18:30-20:00


6回目となる今回は、8月29日より先行オープンするサテライト会場野毛山動物園を会場にした屋外イベントです。
同会場にて、展示を行う3組のアーティストとヨコハマ国際映像祭2009キュレーター遠藤水城とのアーティストトークを開催します。動物園というユニークな会場で、どのようなアプローチで作品が制作されたのか、その舞台裏に迫ります。

■ゲスト
●泉 太郎
展示場所と映像機材を画材にして、鑑賞者の頭の中を揺さぶるアーティスト
動物の振る舞いや動物園という場所への鋭い視点をユーモラスに表す作品を制作。今回は、野毛山動物園で撮影された映像を独特の方法で投影する。

●SHIMURABROS.
横浜生まれのユカ&ケンタロウの姉弟ユニット
新作『Mouse Made in YOKOHAMA』で、横浜の街と、2次元で生を受けたある動物のキャラクターの歴史をオーバーラップさせ、3次元の世界に出現させる。

●野村 幸弘
映像作家 ,『ズーラシアの音楽』共同制作者
作曲家 野村誠が様々な楽器で動物とセッションおよびコミュニケーションを試みるパフォーマンスを撮影。今回は、横浜トリエンナーレ2005で公開されたものを再上映する。

■会場
ヨコハマ国際映像祭2009 サテライト会場 野毛山動物園
横浜市立野毛山動物園 ひだまり広場 (当日動物園開園時間:9:30-20:30)※入園は19:00まで

所在地:横浜市西区老松町63−10
最寄駅:JR 根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩15分、または
    市営バス89系統「一本松小学校」行き「動物園前」下車すぐ
京浜急行「日ノ出町駅」下車徒歩10分
お問い合わせ:045-231-1307(当日のみ)

☆雨天時:急な坂スタジオ(横浜市西区老松町26−1 旧老松会館)


■入場無料(予約不要/先着順 100名定員)

CREAMコンペティション 一次審査結果発表

5月から応募を開始したCREAMコンペティションも7月末日で締切り、国内外から予想を上回る応募総数992件が届きました!オールジャンルの映像作品コンペティションであるため、その内容もドキュメンタリー、エクスペリメンタル、インスタレーション、パフォーマンス、オンライン作品と多種多様な作品がエントリー。まさしくプロアマ、年齢、性別問わず世界中から応募された作品には、現在の映像文化の裾野の広さを感じさせるユニークなアプローチのものが多数ありました。初開催となるCREAMコンペティションに多数ご応募いただいたことは、新たな映像文化への関心の高さが伺えます。

先日、常に革新的な作品を発表し続けている宇川直宏氏(映像作家、グラフィックデザイナー、現代美術家、VJ)、千房けん輔氏(アーティスト、「エキソニモ」メンバー)、土屋豊氏(映画監督、ビデオアクト主宰)のお三方を審査員としてお迎えし、一次審査を行いました。CREAMコンペティションでは、新しい映像表現を提示する作品を求めており、制作現場の第一線で活躍する審査員の方々が驚きとともに対峙した作品が最終選考に選出されました。また、長時間に及ぶ作品鑑賞、議論の中では、ヨコハマ国際映像祭2009の独自性、これからの映像文化の一つの方向性についても言及されました。一次審査員の方々のコメントは後日ウェブサイトに掲載します!

一次審査通過作品(順不同)

<国内上映作品:18作品>
『卒業』 太田信吾
『牛乳王子』 内藤瑛亮
『WASH AWAY』 竹内邦晶
『PATTERNS』 佐藤義尚
『風をとって』鈴木野々歩
『Fまたはももこpart3もしくは番外編』 佐藤健人
『love mouse』 ひだかしんさく
『蟻食の潜む街路』 水本博之
『水平線に近づく為に』 有吉達宏
『アニマルダンス』 大川原亮
『狼疾の人ー或る小説家の話ー』 折笠良
『SANLIBUTAN』 ミヤセサチコ
『素人アワー』 鈴木洋平
『葵祭三部作』 高木正勝
『迷宮レストラン』 今井春日
『HAND SOAP』 大山慶
『HACHIOJI: HOLE IN GAP the crossing of zebra time』 津田道子
『あなたとわたし』 津田道子

<国内展示・その他の作品:9作品>
『オウトマチック・ヒュルリンコ』 くろやなぎてっぺい
『バッキュウム・ポールノ』 くろやなぎてっぺい
『Urbanized Typeface: Shibuya 08-09』 山口崇洋
『a circular structure for the internal observer』 平川紀道
『communication/dialogue』 林紀子
『VOICE-PORTRAIT ~self-introduction~』 松島俊介
『だけなんなん 001-437』 鈴木淳
『記憶全景』 横田将士
『WUNDER KAMMER』 田村友一郎

<海外上映作品:9作品>
『Double Take』 Johan Grimonprez/Belgium
『Buffer』 Manuel Saiz/Spain
『Space Drawing』 Sai Hua Kuan/Singapore
『Rubik』 Cristian Chironi/Italy
『LETY』 Cristiano Berti/Italy
『活在X下(Life must go on)』 Sham Ka-ki/Hong Kong
『World Animations』 Gaia Persico/UK
『Wuwang de Tudi(Hopeless Land)』 Liu Wei/China
『…niland 1』 Marius Ieneweit/Spain

<海外展示・その他の作品:5作品>
『Limitations Permitted』 Manu Luksch/UK
『XYZ300 Experimental Motion Control on DSLR』 Roberto Baliello/Canada
『The Sound of eBay』 UBERMORGEN.COM Lizvlx & Hans Bernhard/Austria, Switzerland, USA, Germany
『I made this. You play this. We are enemies』 Jason Nelson/Australia
『the use』 Chris Mann/Australia, USA


これらの作品は以下の6名の最終審査員によって審査され、結果は9/7(月)のヨコハマ国際映像祭2009のプレス会見にて発表をする予定です。

最終審査員:
浅井 隆(アップリンク社長、プロデューサー、webDICE編集長)
欧寧[オウ・ニン](映像作家、アートディレクター、評論家)
四方幸子(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 特別学芸員)
STUBBS, Mike[スタッブス、マイク] (アーティスト、FACT [Foundation for Art and Creative Technology]ディレクター)
諏訪敦彦 審査委員長(映画監督、東京造形大学学長)
山村浩二 (アニメーション作家、国際アニメーションフィルム協会日本支部理事、東京藝術大学教授)

CREAMコンペティションの結果をどうぞお楽しみに!

2009年8月20日木曜日

まだ間に合います!ヂョン・ヨンドゥ<<シネマジシャン>>公開撮影参加者募集!




映画撮影現場×マジック×アート鑑賞=!!
注目若手アーティスト”ヂョン・ヨンドゥ”と韓流マジシャン”イ・ウンギョル”による
<<シネマジシャン>>公開撮影

8/26(水),27(木)
19:00-20:30(18:30開場)
横浜美術館 レクチャーホール
入場料:1,800円(税込)/日

ヨコハマ国際映像祭2009にて上展示される作品<<シネマジシャン>>は、ソウル、横浜、NYで撮影・制作する作品です。
ステージ上で繰り広げられるパフォーマンスとそれを見ている観客の空間に生まれる<緊張感>を描きだすために、パフォーマンスが公開撮影されます。マジックの鑑賞と映画の撮影現場を同時に体験することが出来るユニークなステージです。是非ご来場下さい!

■ヂョン・ヨンドゥ
1969年晋州(韓国)生まれ。ソウル在住。
写真や映像を媒介に、人々とコミュニケーションを築いていくプロセスを重視した作品で高い評価をされている。アジアだけでなく世界を代表する映像作家のひとりである。


■イ・ウンギョル
韓国生まれ。ソウル在住。
リ・ヨンジョル は世界的なマジックコンペティションで数多くの賞を受賞しており、韓国をベースに活躍する世界的なマジシャン。


■会場:横浜美術館レクチャーホール
<所在地>神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1

<アクセス> 
電車;みなとみらい線、みなとみらい駅下車、「美術館口(3番出口)」(横浜駅寄り改札口)を出て徒歩3分。
JR線、桜木町駅下車、【動く歩道】を利用、徒歩10分

バス;桜木町駅から、市営バス156・292系統で「横浜美術館」下車。 


■お申し込み・お問い合わせ先: 
「Cinemagician」制作実行委員会(担当:柴田)
メールまたはFAXで8/25までにお申し込み下さい。
メールアドレス:cinemagician@ifamy.jp  
FAX:045-212-5630
TEL: 045-212-5661

*ご希望する日程と人数、ご連絡先をお知らせ下さい。整理番号をご連絡致します。
また、入場料は入場の際に清算とさせて頂きます。


主催:Jung Yeondoo「Cinemagician」制作実行委員会
共催:横浜美術館
協力:ヨコハマ国際映像祭 2009




このチラシデザインはサポートクルーが担当しました!
サポートクルーの活動も8月下旬から活発化します。参加はまだまだ募集していますので、お気軽にお申し込みください。

■サポートクルー
詳細・登録について
サポートページ

2009年8月13日木曜日

拡大サポートクルーミーティング!

こんにちは。事務局の大石です。
いよいよ映像祭開催まで2ヶ月半となりました。

5月から開始したサポートクルーの活動もそろそろ山場を迎えます。
海外アーティストの来日に合わせ、作家の制作補助をしたり、その制作模様をビデオカメラで撮影して番組にしてみたり、はたまた作品に出演してみたり。
そして、本展開催中には、展示会場内で生放送番組を作成したり、現場の様子を撮影したり。

ヨコハマ国際映像祭2009のサポートクルーの活躍の場がたくさんあります。
そんなサポートクルーのこれまでとこれからについて、まとまって説明する機会を今週末に行います。
既にクルーに登録したけれど、まだ活動に参加した事がない方や、これから新たに参加してみようと思っている方など、どなたでもご参加頂けますので、お気軽にご来場ください。

日時:8月15日(土)14:00−17:00
場所:ZAIM4階401号室サポートクルールーム(神奈川県横浜市中区日本大通34)
参加方法:前日までにcrew@ifamy.jpまで参加申し込みください。既にクルー登録されている方にはMLにて告知しておりますので、出欠のお返事をお願いします。(MLが届いていない場合には別途お知らせください)